フリースペースにかける想い

 

 

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昔、この日本家屋は

近所の工業大学の下宿であり

とあるおばあちゃんが

 

下宿の学生たちの食事を作るだけでなく

学生たちの勉強や普段の生活を暖かく

支えていたそうです。

 

そして縁側には地域の方々がよく集まり

お茶を出したり野菜をもらったり交流が盛んでした。

 

学生たちを支えるお母さん的存在でもあり

地域にとってのお母さん的存在だったのです。

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縁側がある家も少なくなり、

地域の人が集まる場、挨拶を交わす場も減ってきたように思えます。

 

フリースペース西国街道では、老若男女問わず、昔懐かしい地域の関わり合いを思い出させてくれる場所にしたいと思い始めました。

 

 

勉強会や休憩などにも使えます。

公共の施設より敷居の低いラフな場所を目指しています。

 

楽々園にお住まいでない方 、

県外の方でも

ぜひ利用していただきたい場所です。